So-net無料ブログ作成

万城目学/バベル九朔 [本(ま行の作家)]


バベル九朔

バベル九朔

  • 作者: 万城目 学
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/03/19
  • メディア: 単行本


京都作家なるものが居るとすれば、
僕の中では森見登美彦とこの万城目学が、まず最初に思い浮かぶ。
京都を舞台として、京都ならではの奇想天外なストーリーを展開する作家。
もちろん京都ものでない小説もあるのだけれど。
「バベル」は駅前に立つ商業ビルである、5階建てで時代おくれの。
京都が舞台とは思えなかった、内容もそう。
もっと大きなスケールの何かを描こうとしている気がする。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

Number 921号 [雑誌]




ワールドベースボールクラシックが盛り上がっている。
キャッチャー小林の成長に、
今年もドラゴンズは苦戦するなあと苦々しく思いながら、
手を叩いて飛び上がる。
各国の野球のカラーは、それぞれの国民性や文化、
人がそのまま反映されているようで、
選手たちも誇りや喜びに溢れているように感じられる。
こんな戦いを毎年見ているヨーロッパの人たちは幸せだ。
サッカーの世界は豊かで深い。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ