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末次由紀/ちはやふる(32) [マンガ(さ行の漫画家)]


ちはやふる(32) (BE LOVE KC)

ちはやふる(32) (BE LOVE KC)

  • 作者: 末次 由紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/07/13
  • メディア: コミック


自分の外にも自分を突き動かすエンジンを持つ。
あんな風になりたいと思える人を受け容れ、
刺激し合うことによって。
人が本当に頑張れるのは自分のためでなく、
他者のために行う時だとも聞く。
小さな自分を大きくする、成長させる仲間って良いな。
そのためには自分が他者にとり、
そういう存在になることが先決かもしれない。


末次由紀/ちはやふる(31) [マンガ(さ行の漫画家)]


ちはやふる(31) (BE LOVE KC)

ちはやふる(31) (BE LOVE KC)

  • 作者: 末次 由紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/11
  • メディア: コミック


番狂わせが起きるのは、
大体トーナメントの最初の方だ。
前評判のギャップがあるのも一因だけれど、
やはり精神的な部分が大きい。
自分のリズムや調子をつかまえるまでは、
実力者でも不安なのだ。
ちょっとしたことで心は乱れる。

同じ競技でも、個人戦と団体戦は時に全く違うものとなる。
自分のリズムや調子とは別に、
チームの空気や心理状況が大いに影響するから。
仲間の良い刺激を受け、
実力以上のものを発揮することもあれば、
逆に仲間が負担や足かせになることもある。

いいな、チームって。
もう一度チームの一員として団体戦出たいなあ。


末次由紀/ちはやふる(30) [マンガ(さ行の漫画家)]


ちはやふる(30) (BE LOVE KC)

ちはやふる(30) (BE LOVE KC)

  • 作者: 末次 由紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/01/13
  • メディア: コミック


高校の頃、運動部だった僕は、
文化部が羨ましいと思ってた。
運動部は勝ち負けがつくのに対して、
文化部はそれがないからだ。
その考えは間違っていた、取り消そう。
こんなに激しい勝負のやり取りがある。

学生の頃はとうに過ぎ、もう若くない。
それでも、戦いたいなあ。
仲間とひとつのチームとなって。
いい年してと後ろ指を指されながら、本気になって。
緊張して胃がむかむかして、トイレに何度も行って、
同じく蒼ざめた仲間の横で、震えのような不安に囚われて。
楽しさよりも辛さの方がよっぽど多いのに、
それでもその場に立ちたいと思う。


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