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大河内博/ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。 [バドミントン]


ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。

ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。

  • 作者: 大河内 博
  • 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル
  • 発売日: 2014/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


 このところラグビー日本代表の露出が目立つ。ジャパンの快進撃、急成長はなぜ成しえたのか。弱者の戦略、周到な準備、そして規律。今回のジャパン、外国出身選手が3分の1を占める。文化もラグビーに賭けるものも違う。五郎丸選手の言葉が印象的だ。主体性を持ってやった。それぞれ違うことが当たり前、その中でどうまとめるか。この本を読み、最も印象に残ったのはブルネイにおけるバドミントンの普及度合いでも、豪華な王室でも、著者の成功でもない。主体的に人生を切り拓けるか、互いの違いを受け入れ尊重し合えるかということだ。


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バドミントンマガジン 2015年10月号 [バドミントン]


バドミントンマガジン 2015年 10 月号 [雑誌]

バドミントンマガジン 2015年 10 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベースボールマガジン社
  • 発売日: 2015/09/23
  • メディア: 雑誌


 "JAPANの進撃。"5月の世界国別男女混合団体戦「スディルマンカップ」2位に続き、ヨネックスOPジャパンでの日本選手陣の活躍を表現した言葉。勢いと動きを感じさせる。ラグビーワールドカップといい、ワールドカップバレーといい、バスケットのアジア予選といい、いつのまに日本の球技はこれほど強くなったのだろうか。テニスの錦織圭だってそうだ。ひょっとしたら野球やサッカーのワールドワイドでの活躍が、若い選手たちのメンタリティを変えたのだろうか。世界でも十分戦えるという新しい常識を与えたのだろうか。すごい!


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ヨネックスオープン2015/東京体育館 [バドミントン]

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 初めて見たバドミントンの試合は、いきなりの世界トップレベルで度肝を抜かれた。東京体育館のフロアは薄暗闇に沈み、その中に3つのバドミントンコートが光に照らされ浮かび上がっていた。テニスとは違って手首をぐるり一周させるようにして使うラケット捌き、コートの隅々まで蜘蛛の巣が張り巡らされているかのような効率的なフットワークとコート支配、そして矢のように打ち込むスマッシュにスマッシュと見せかけたドロップショット。すべてに驚愕させられた。

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 女子シングルスの山口茜が小柄な身体で現れた時には鳥肌が立った。会場いっぱいに響く拍手の音、その身長の低さを感じさせないゴムまりのような跳躍。男子ダブルス早川・遠藤組の危なげない勝ちっぷり、高橋・松友の棄権を忘れさせてくれる女子ダブルス松尾・内藤の劣勢からのファイナル逆転勝ちに、意地と意地のぶつかり合いを見た女子シングルの日本人対決奥原vs三谷。見どころ満載過ぎる。


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